■看板型提灯は、別名で小田原型提灯とも呼ばれます。
昔から飲食店などで看板用として使われます。
焼き鳥屋、居酒屋などの飲食店で多く使われる形で、名前の通り『看板』として軒先に提げられて使用します。
■サイズについていろいろと説明します。
・10号看板型(直径約27cm×高さ約80cm)
・13号看板型(直径約36cm×高さ約100cm)
・15号看板型(直径約42cm×高さ約130cm)
・17号看板型(直径約47cm×高さ約140cm)
・20号看板型(直径約58cm×高さ約167cm)
つると言われる上部の取っ手の金具部分から丸かんと言われる下部重化の金具)を含めた高さをここでは「高さ」としております。
■生地について説明
和紙で作成されており、枠は黒色一色のみです。
■骨組みの素材について
一般的に和紙提灯の骨は竹で作られており、
ビニール提灯の骨は針金となっております。