等身大パネルと言って、なぜか一番に思いつくのは、和田アキ子さん。 昔観た何のバラエティー番組か忘れちゃいましたが、多分、レギュラーのアッコさんが何かの事情でTV出演できなくて、 その代わりに、等身大のアッコさんが登場していたのではないかと思います。
その等身大のアッコさんの足の大きさが妙にインパクトがあったので、等身大パネル=アッコさんというイメージがあるのかもしれません。今から考えると、あのパネルは等身大ではなく、ご本人よりかなり大きめに作られていたのでは?と思ったりもします。特に、足はおかしいぐらい大きかったので(笑)
芸能人は、よく等身大パネルでTVに登場しますよね。本人が出演できなくても、存在感をアピールできるからかな? でも、突然、出演できなくなった場合は、制作が間に合わないですよね。それともある程度有名な芸能人の方なら、大道具としてあるのかな?タモリとか、さんまとか、紳助さんとかは、常に用意されているイメージがあります(笑)
あと等身大パネルは、比較対象などにもよく使われますよね。スポーツ選手のパネルとかが、かならずオリンピックや世界選手権になったら、TVの特設スタジオに登場しますよね~!意外と大きなと思ってた選手がキャスターに比べて小柄だったりすることも。体操選手は画面では大きく見えるのに、実際には小柄な方が多いですよね。
オリンピックで2冠を達成した北島選手の等身大パネル。TVに映るたびにほしいな~と、思ってました。 家には置く場所がありませんけど(笑)